久保田商店

こだわり

久保田商店4代目・プロフィール

久保田商店4代目・プロフィール

久保田商店の4代目・記子さんとご主人の和弘さんは、それぞれ本格的に製菓を学び、修行を経た和菓子職人です。誰に言われるでもなく、中学生の頃に自ら志した「久保田のまんじゅうを受け継ぎ、残したい」という気持ちは変わることなく、今に至ります。

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毎朝決まった時間に湯気を上げる蒸篭。久保田商店の朝は4時から作業が始まります。

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「和菓子はシンプルなものほど美味いが、作るのは難しい。」
和菓子の修行を積んだ和弘さんが初めてまんじゅう作りを手伝ったときは、蒸しあがったまんじゅうはどれも皮が破れ、売り物にはならなかったそう。
米麹の発酵の力のみを利用して皮をふっくらさせているため、気候によって状態が変わる。今日うまく行っても、明日もうまくいくとは限らない、繊細な作業。

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「人さまに知られて困るような材料は一切使っていない」
全てが家族の手作業、添加物などは一切使わず、
米麹の発酵の力のみで皮を膨らませる昔ながらの方法で作られる酒まんじゅう。
麹の香りが残る弾力ある生地の中には、甘さ控えめのこしあんが包まれ、
創業当時と変わらぬ味を保ち続けています。

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一度に蒸しあがるまんじゅうは175個。一日に作るのは350個。
朝8時半を過ぎると、馴染みのお客様が次々とやってきて、蒸しあがったまんじゅうを10個、
20個とまとめ買いしていきます。早い日には午前中で売切れてしまうときも。